敏感肌の洗顔選びにご注意を

洗顔しているだけなのに、剤が触れると顔がピリピリ、洗い上がりはパリッパリ・・・。

 

スキンケアの一貫として洗顔が必要なのは分かっていても、毎日刺激と戦うのはツラいものですよね(x_x;)

 

洗顔をする際に刺激を感じる敏感肌さんは、とにもかくにも洗顔料選びに注意することが大切!

 

「刺激を感じるのが当たり前」だと思っている方もいるかもしれませんが、それは大間違いです◎

 

今使っている洗顔料に刺激を感じる方は、その洗顔料がお肌に合っていない証拠。
弱ったお肌に過度な負担がかかっている証です。

 

特に洗顔フォームを使用している人は要注意。
一般的に洗顔フォームには強い洗浄力をもつ洗浄成分が使われているケースが多く、この成分はお肌に刺激を与えます。

 

”洗浄力が強い=石油系の成分”と思ってしまいがちですが、実はこれは誤りで、天然成分由来の洗浄成分でも石油系のものより洗浄力が強いものが存在します。

 

ですが、どの成分がどのくらい強い洗浄力なのかというのは素人目で判断するのは難しいのが実際のトコロ・・・。

 

そんなときに頼りになるのが、「敏感肌専用」のアイテムです。

 

敏感肌専用の洗顔料は、できるだけお肌に負担がかからないよう作られているため、洗浄力の強すぎないマイルドな使用感のものが多く、これらのアイテムは敏感肌さんでも安全に使用できます◎

 

また、安全性にこだわった商品選びのポイントとして覚えておきたいのが・・・「合成着色料」や「合成香料」が使用されていないかどうかという点。

 

合成着色料や合成香料は敏感肌さんのお肌には、ツラいものがあります。
安全うんぬんを抜きにしても、そもそも洗顔料に色付けや香りは必要ありませんよね(*^_^*)

 

余計なものは入っていないシンプルな成分のものをチョイスする◎
この点にも注目して洗顔料を選んでみてくださいね(^_-)-☆

意外と知らない!敏感肌を悩ませる「合成成分」の種類。

敏感肌さんにとって安心して使える基礎化粧品を選ぶのは至難の業!

 

「敏感肌専用」と謳って販売されている製品でも、いざ使ってみるとヒリヒリしたり、赤みが出たり…と、宣伝どおりの効果が得られない場合もありますよね。

 

そんな敏感肌さんが特に注意したいのが、肌トラブルを起こしやすい「合成成分」です。

 

難しいことに必ずしも合成成分によってトラブルが起こるわけではなく、人によって刺激となる成分が異なるので“合成成分=トラブルの原因”とは一概に言えないのですが…、それでも敏感肌さんは合成成分を避けた方が無難です◎

 

ここでは敏感肌さんが注意したい「合成成分」についてまとめていきたいと思います。

 

【保存料/防腐剤】
これらの成分は、菌の繁殖や化粧品の劣化を防ぐために使われるものです。
保存料や防腐剤に合成成分が使われていないものは、似た働きをもつ天然の成分が使用されている場合が多くあります。

 

<代表的な成分>
メチル/プロピル/ブチル/エチルパラベン/フェノキシエタノール

 

【合成着色料】
化粧品をキレイに見せるために使われるのが合成着色料です。
これらの成分はお肌への刺激が強いため、注意が必要です。

 

<代表的な成分>
FD&C/D&C

 

【合成香料】
香り付けに使われる合成香料。
製品の多くが「香料」としか成分欄に記載していないため、どのような化学物質が使われているかを特定できませんが、香料は“最もアレルギーを引き起こしやすい物質”と言われているため、敏感肌さんは使用されていないものを選ぶのが賢明です。

 

化粧品そのものの見た目や香りも、化粧品選びの判断材料のひとつとなり得ますが、使われている成分によってはその成分こそが肌トラブルの原因となっている可能性もあります。

 

以下に負担をかけずにケアができるか。
その点を一番に考えて基礎化粧品を選ぶよう心がけましょう♪