乾燥対策の要は美容液?!化粧水と美容液は別モノだった!

「どんなに化粧水をたっぷり使ってもイマイチ乾燥が改善されない…」
そんな方は“美容液”を取り入れることをオススメします◎

 

実は化粧水というのは、あくまでも水分補給が目的であり、化粧水とクリームだけでは十分にお肌を保湿するのは難しいのです。

 

なぜなら化粧水は「水」であり、水に溶ける保湿成分は限られています。

 

乾燥対策に効果的なセラミドも油溶性ですから、もし入っていたとしても少量であり化粧水の保湿効果だけではそこまでの保湿効果が見込めません。

 

その一方で美容液には、化粧水によって補なわれた水分をキープする力と、美容成分を補給する働きがあり、さらには選び方次第で肌トラブルを改善する効果も期待できます。

 

また化粧水と美容液に同じ美容成分が配合されていたとしてもその濃度には大きな差があります。

 

美容液は「お肌の乾燥が気になる」、「保湿をもっと完璧にしたい」そんな人のための頼りになるアイテムです。

 

どうしても化粧水に比べて価格は高くなってしまいますが、乾燥肌対策には美容液をいかに活用するかにかかっているといっても過言でありません。

 

肌老化のスピードを緩やかにするためにも乾燥対策に美容液を取り入れてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

 

 

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意外と知らない!まぶたが乾燥しやすいワケとは?

まぶたの乾燥はメイクの出来を左右する厄介なもの。

 

どうしてもまぶたが乾燥しているとアイラインが引きにくくなったり、アイシャドウがうまく馴染んでくれなかったりするものですよね。

 

でも…なぜまぶたは乾燥しやすいのでしょうか?

 

それはまぶたの皮膚が顔の他の皮膚に比べて薄く、非常にデリケートなパーツであるためです。

 

なんとまぶたの皮膚の厚さは、頬の皮膚の厚さと比べてるとわずか「1/3」ほどしかなく、外部からの刺激にとても敏感なのです。

 

そんなデリケートなパーツであるにも関わらず、目を掻いたり、メイクをしたり、クレンジングをしたりと刺激を受けやすい。

 

これこそがまぶたが乾燥しやすい原因です。

 

ですが、だからといって諦める必要はありません◎
まぶたの乾燥は、クレンジングや保湿の方法を見直すことで緩和することが可能なのです♪

 

まず気をつけたいポイントはクレンジング。

 

まぶたの乾燥が気になる方は、洗浄力が弱めのクレンジング剤にチェンジしましょう。
保湿成分をキープするためには、お肌への負担が少ないものを選ぶ必要があります。

 

擦らず落とせるものであれば尚良し◎

 

強い洗浄力のものや擦らないと落ちないようなメイクをしている場合は、メイク自体を見直すことをオススメします。

 

次に保湿です。

 

まぶたの乾燥にオススメなのが、ワセリンです。
ワセリンは、皮膚にしっかり定着してくれますのでその分乾燥から皮膚を守ることができます。
保湿をする際も、クレンジングと同様、擦らずやさしく行うことが重要!

 

いかに皮膚に刺激を与えずにケアをするかによって、状態が左右されることをしっかりと頭に入れておきましょう◎

 

また、アレルギーや花粉症など“擦らずにはいられない”場合は、かゆみ止めを使うのもひとつの手です。

 

強い摩擦は乾燥だけでなく色素沈着となって表面に出てしまいますので、ついつい擦ってしまう…という方は薬を取り入れると良いでしょう。