くすみタイプで対策法が異なる?!

乾燥によるくすみであれば十分に保湿をしてあげることで効果が期待できますが、他の原因でくすみが起こっている場合は、適した対策をとってあげる必要があります。

 

くすみと言っても原因は様々。
まずは、自分のくすみがなぜ起こっているのかを突き止めるのが先決です。

 

ここでは、複数のくすみの種類とその原因、対策法についてまとめていきましょう♪

 

@メラニンによるくすみ
<原因>
日焼け、炎症といったダメージにより大量にメラニンが作られ、スムーズに排出が行われないことによって起こります。

 

<対策>
このタイプは、ビタミンC誘導体やプラセンタエキス、トラネキサム酸、エラグ酸、コウジ酸といった美白成分が配合されているアイテムでケアをしましょう。

 

A血行不良によるくすみ
<原因>
冷えや運動不足、睡眠不足など。

 

<対策>
血行が悪くなることで起こる青ぐすみには、マッサージが効果的!
あくまでもやさしくお肌を傷つけないよう、マッサージをしてあげましょう。
運動不足や睡眠不足に心当たりがある人は、改善する努力も必要ですね◎

 

B汚れの蓄積によるくすみ
<原因>
これは、古い角質がお肌に溜まることで起こります。

 

<対策>
ピーリングで古い角質を取り除き、ターンオーバーを整えてあげましょう。
ピーリングの後はお肌が敏感な状態にあるので、しっかりとクリームなどで保湿をしてくださいね。

 

他にも糖化による黄ぐすみや古い化粧品をすることによる油ヤケなど、くすみの原因には様々なものが挙げられます。

 

「美白」とひとくちに言っても、その原因が違えば打つ手も変わってくるのです。

 

まずは、自分のくすみがどのような原因によって起こっているのかをしっかりと見極め、その上で対策をとるようにしてくださいね(*^_^*)


【シンデレラタイム】睡眠不足が肌に悪いのはなぜ?!

『睡眠不足は美肌の大敵!』
これは有名な話ですよね♪

 

美肌をキープするためには、正しいスキンケアと栄養バランスのとれた食事、そして良質な睡眠。

 

この3つが必要不可欠です。

 

特に肌のターンオーバーが活発になるシンデレラタイム(22時頃から深夜2〜3時頃まで)の間は、質のよい睡眠をとっておきたいところ◎

 

この時間は日中のダメージを回復させ、新しい細胞が次々に生み出されるまさにシンデレラタイムなのです♪

 

また、お肌のハリ・弾力を生み出すコラーゲンが作られるのも夜寝ているとき。

 

夜ふかしをして睡眠不足が続くと、肌ダメージの修復はおろか、再生のタイミングも逃してしまいますので、できるだけ早めの就寝を心がけ、最低でも6時間は睡眠時間を確保するようにしましょう◎

 

ちなみに…寝る前のスマホ操作やカフェイン飲料の摂取は入眠を妨げるNG行為です。

 

体に合わない寝具の使用も睡眠の質を下げることに繋がってしまいますので、使用中のお布団やマットレスにもご注意を。

 

お肌に良い食事と睡眠で体の中からキレイを作り、スキンケアで外から補う。

 

食事・睡眠・スキンケアの3点は、どれが欠けてもお肌に影響が出てしまいますので、できる限り3つとも疎かにならないよう意識して美肌作りに努めていきたいですね(^_-)-☆