30歳で始めるべきスキンケアは?

30代は色々なエイジングサインが出始めるお年頃。

 

20代の頃はちょっとぐらい無理をしても翌日に影響しなかったのに、30代に突入してから疲れが肌に出るようになってしまった…と違いを感じている人も多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。
美肌を支えるヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった成分は、加齢と共に減少してしまい、その影響は30代に入ってから少しずつお肌に表れはじめます。

 

20代でも肌質や環境、お手入れの仕方によってしわやたるみ、ほうれい線といったエイジングサインが出てしまう場合がありますが、一般的にこれらが出始めるのは30代を過ぎたあたりから。

 

特に、乾燥や紫外線ダメージによる目元のしわや口元のしわは割と早い段階で表れることが多いため、これらのパーツのケアは入念に行うことが大切です。

 

30代になって始めるべきケアは『徹底した保湿』と『ハリ成分の生成を促すこと』◎

 

しわは紫外線ダメージ以外に、乾燥やコラーゲン不足によって出来てしまいますので、セラミドやヒアルロン酸配合の化粧品でしっかりと保湿成分を補い、コラーゲン生成をサポートしてくれるビタミンC誘導体やレチノールなどでケアをすると良いでしょう。

 

もちろん、引き続き紫外線対策を万全にしておくことも大切です。

 

夏場は日焼け止めが汗で流れやすいのでこまめに塗りなおすよう注意し、季節に関わらず毎日きちんとUVケアをするようにしましょう。
*10代20代の方も将来のためにしっかりと紫外線をするようにしてくださいね(^_-)-☆


20代が押さえておきたいスキンケアのポイントまとめ◎

20代は将来の肌コンディションを左右する重要な時期!

 

20代はお肌のコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった美容成分が十分にあるおかげで潤い・ハリのあるお肌でいられますが、30代、40代と歳を重ねていくうちにコラーゲンなどの美容成分は徐々に減少し、同時に潤いやハリも失われていってしまいます(ノД`)

 

そして何より注意すべきなのが『紫外線』!

 

紫外線は本当に厄介で、シミやくすみを作る原因になるだけでなく、加齢とともに減っていくコラーゲンを破壊してしまう超危険なものなのです。

 

また、敏感肌になると紫外線がお肌の内部に侵入しやすくなってしまうので、敏感肌対策も万全にしておきたいところ◎

 

お肌の乾燥が気になったときは、保湿力の高い化粧品でスキンケアをしたり、お肌に良い栄養素をたっぷり補給して、その都度お肌のコンディションを立て直すようにしましょう。

 

20代のうちから何万円もするスキンケアアイテムを使う必要はありませんが、この時期にしっかりスキンケアをするのとしないのでは10年後、20年後に大きな違いが出てきます。

 

「紫外線からお肌を守る」、「入念に保湿をする」、「敏感肌に傾かないよう気を配る」。

 

この3点をしっかり守り、健康なお肌をキープするよう心がけましょう♪

 

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